SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ

日本人は昔から変態です

日本人に限らず世界中の人達は昔から変態でした。その理由は歴史を辿ると見えてきますよ。

快楽を求めるためだけのセックスと子孫を残すためだけのセックスでと愛を確かめ合うためのセックスの3通りあると言われています。大抵の男は快楽を求めるためにセックスを行うと思いますが、そうではなかった時代もあるんです。

時代によってセックスのやり方とか性行為に対する意識の違いが見れて面白いですよ!

SEXはなくてはならないもの

この世からSEXがなくなれば人類は滅んでしまいます。
SEXという行為はなくてはならないもので、色んな効果も与えてくれるんです。
子孫を残すためだけならで女が気持ち良くなるような構造にならないと思うんです。

男だけが気持ち良くなれば射精して受精すればいいだけの話なので、女が気持ちよく理由はやっぱり快感や愛を求めるためにあるのではないかと考えています。

男よりも女の方が性欲が強いといわれるのはこれが関係しているんじゃないかとも考えていて、さらなる研究が必要ですね。

前置きが過ぎちゃいましたが、ここから昔の人達はどのようなSEXを行っていたのか時代別に説明していきます。自分が知らなかったことが沢山あると思うので、最後まで見ていってくださいね!

目次

旧石器時代のセックス

まずは原始人と呼ばれる旧石器時代のセックスから語っていこう。

旧石器時代には言葉の文化が無かったので文献がなく、壁画でしか判断できないので憶測でしか語ることができないんですが、ある有名博物館の教授が言うには旧石器時代の人達は朝、昼、夜問わず食料があってお腹がいっぱいになったら、近くにいる女とセックスしていたそうです。

弱肉強食の時代


まだこの時代には結婚という概念がないから、女を食わす力さえあれば何人でも自分の女として囲っていたとのこと。セックスの体位はバックが主流だったのではと言われていて、その理由は壁画が記しているのだそうです。

色んな女とセックスなんて羨ましい限りですが、まさに弱肉強食みたいな感じなので、他の男の女を略奪することも日常茶飯事だったそうです。他の部族との争いも女が原因で発生していたんだとか。略奪した女が抵抗するようであればで暴力をふるったり、食い殺すこともあったそうです。恐ろしい話ですが、まさに北斗の拳みたいな感じだったのでしょう。

旧石器時代はわずかな手がかりしかないので、こういう性生活を送っていたなどの具体的な例をあげることができないので、想像するしかないのが現状ですね。

まさに北斗の拳

でも、先で挙げた教授の理論は当たっているかもしれないし、実は凶暴な性格ではなくて規則正しい生活を送っていたかもしれません。この時代の人達は毛深かったので、現代の男性が裸をみても興奮はしないでしょうが、当時は服も無くオッパイやオマンコがさらけ出している状態なので、男が欲情してしまうのは納得ができますよね。

北斗の拳でも女(ユリア)が原因だったので、ほんとに似たような世界だったのかもしれません。
なんで北斗の拳を例にあげたかは突っ込み待ちでもなんでもないので気にしないでくださいね。
ということで、旧石器時代は弱肉強食の時代なので、強いものがセックスしまくりという結論に至りました。

次は縄文時代のセックスについて語らせてもらいますが、旧石器時代とはまた違ったセックス文化がありますよ。

縄文時代のセックス

では続いて縄文時代のセックスについて語っていこうと思う。
縄文時代には衣類が作られていて、女の肌の露出が少なくなっています。

オッパイとオマンコをさらけ出すのが恥ずかしいことだという文化ができていて、男にしてもチンコをさらけ出すことが恥ずかしいとの羞恥心が若干芽生えてきた頃だそうです。

祭りは乱交パーティー

縄文時代のセックスは変わったものがいくつかって、たき火の周りに人が集まって集団セックスする祭りがあったそうです。今でいう乱交パーティーみたいなもんで、たき火を囲って「あんっあんっ」喘いでる女の声で響きわたっていたことでしょう。

これは一種の祭りとして語りつがれていて、今でもこの祭りが行われているそうで「左義長(さぎちょう)」というたき火の祭りが受け継がれていて、さすがにたき火の周りでセックスする人はいませんが、縄文時代から伝わっている祭りとして語り継がれているそうです。

あと、この集団セックスで他の人のセックスのやり方をみる事ができるので、セックスの技術が大いに発展したとのこと。もしかしたらこの時代の人達のセックステクニックのノウハウが文献とかで記されていたらよかったなと考えてます。

縄文人はSEXマスター

縄文時代では、セックスを行う際に男は自身のエクスタシーを自在にコントロールできたという事実があり、その理由は先で述べた祭りで色んな人のセックスを見て学習したからだそうです。テクニックだけで勝負したら縄文人には決してかなわないだろうと豪語できるぐらい凄い技術を保有していたそうなそうなので、ぜひそのマル秘テクニックをお教えいただきたかったですね。

縄文時代に生まれたかったと思う人がいるかもしれませんが、それは叶わない夢なので諦めましょう。
集団セックスのルーツは縄文人だということがこれでわかったかと思いますが、なぜ集団セックスの文化が途絶えてしまったのかは今現在も解明されていないそうで、他人に見られながらセックスをすることにどこで羞恥心を持ったのか研究を進める必要がありそうですね。

この頃の人類にはオナニーという行為が無縁だったのではないでしょうか?
何故かというとまず毎日が生きるか死ぬかの状況で、オナニーをする余裕なんかなかったのではないでしょうか。そういう事に体力を使うくらいなら少しでもセックスをして子孫を残す必要があったと思われます。
ほぼ野生といえる状態で、子供を作ってもその子供の生存率も低かったでしょうから、セックスをしまくって子供をたくさん産むのも一つの子孫を残す重要な行為だったのだと思われます。

縄文時代のセックスについてはここまでとして、次は平安時代のセックスについて語らせていただきましょう。平安時代にはエロすぎるシチュエーションがでてくるので中々興味深いですよ。

平安時代のセックス

794うぐいす平安京で有名な平安時代について語っていきます。
平安時代には建物ができており、都となった平安京には10万人を超える人達が住んでいました。

なんか豪勢で金持ちなイメージがあると思いますが、実は全く逆で政乱の影響でみんなお金がなくて貧困層で溢れかえっていたそうです。この頃には売春宿ができていて、お金を払ってセックスを行うシステムができています。

人妻とエッチし放題

上流の役人とかはお金に困っていなかったそうですが、下流の役人とかはお金がないので妻を売春宿で働かせることもあったそうです。まだ通貨ができてないので物々交換で商品を買っていたんですが、交換するものがないと身体で払うしかないので、下流の役人の妻が上流の役人とセックスをして支払っていたとのこと。

なんのAVですか?と聞きたくなるでしょうが、このAVは存在しないので想像で我慢してください。スワッピングとはまた違いますが、人妻とセックスし放題なんてそういうジャンルが好きな人にはたまらないシチュエーションですよね。きっと「よきかな、よきかなぁ!」とか「いとおかし、いとおかしぃ!」などの喘ぎ声をもらしていたのでしょう。

また、この時代には赤色の服が流行していたそうなんですが、心を惑わす色だということで禁止事例がでたそうで、服に少しでも赤が含まれていたら処罰の対象になって性的暴行を加えていたそうです。

少しなら別にいいじゃんと思われるでしょうが、この時代の役人たちは頭の固い人達ばっかりだったので仕方がないことです。

レイプが当たり前

貧しい暮らしのため、貧損地域では強姦が横行していたそうで、道歩く女を見つけては林の中に連れていき強制セックスを行う。

一人の行為が終わったら別の男が来てセックスを行うといったレイプ系が好きな人ならたまらないシチュエーションが頻繁に起こっていたそうです。

そのため、強姦にあった女性達は誰の子かもわからない子供を妊娠する人が多発していて、育てる余裕もないので生んだ子供を窒息死させることがあったそうです。そういう子供たちを供養するために水子地蔵と呼ばれる地蔵様が設置されたのもこの時代だそうです。

やはり貧困の世の中だと鬼畜な人達が現れるんだなと思い知らされますね。

羨ましすぎるエロ展開

話は変わって、当時の天皇について語らせていただきますが、59代目の宇多天皇が実はインポテンツだったとのことです。政乱によるストレスと疲労でインポテンツになってしまい、医者に相談して今でいうバイアグラ的な精力剤を処方されたとの記録が残っています。

天皇についてはこれだけではなく、天皇が元服すると「そいぶし」と呼ばれる性教育を行う女が与えられたそうです。筆おろしをしてもらって、身体の部位や女が感じる場所などを教えてもらっていたそうなので、羨ましすぎて血管がブチ切れそうです。

しかもお相手は位の高い役人の奥様だそうで、初体験を人妻で体験できるとか年齢にもよりますが悶絶ものです。経験豊富な人妻が手取り足取り教えてあげるとか最高のシチュエーションですよね。89代目の後深草天皇(ごふかくさてんのう)は人妻との初体験が忘れられずに人妻そっくりの女を探すよう家臣に命令して探しだしてセックス三昧だったそうです。

また、この制度には問題もあって性教育をするためだけの人妻が天皇の子供を妊娠してしまうといった事件も発生していたそうです。他にも自分の母親の妹と初体験セックスをさせられた天皇もいるそうで、叔母とセックスをするというマニアにはたまらないシチュエーションもあったとのこと。

平安時代はなんてスケベなシチュエーションが多いんだとつくづく思いますね。
この時代の天皇に生まれ変わりたいと願う男は後を絶たないと思います。

平安時代のセックスについてはエロすぎるので長く語ってしまいましたがここまでとして、次は鎌倉・室町時代のセックスについて語らせていただきましょう。鎌倉・室町時代には乱交パーティーなどが開催されていますよ。

鎌倉・室町時代のセックス

1192作ろう鎌倉幕府で有名な鎌倉時代と鎌倉幕府が滅んで再び天皇政権になった室町時代のセックスを語っていきますね。

政権を取られたので後醍醐天皇(ごだいごてんのう)はなんとかして幕府をつぶしてやろうと計画を根っていたそうで、幕府を潰す計画を知られないためにカモフラージュとして乱交パーティーを開いたそうです。

変態すぎる天皇と将軍

毎日乱交パーティーに明け暮れてながらひそかに家臣と倒幕計画を立てていたそうですが、結局バレてしまって計画が失敗に終わったとの逸話があります。昔の天皇はやりたい放題だなと羨ましく思いますが、まさにハーレム状態を自由に築きあげることのできる最高の地位なのです。乱交パーティーとか体験してみたいですし、それを毎日とか精子がいくらあっても足りませんよね。

しかし、そんな天皇をもしのぐ権力者がいて、第3代将軍の足利義満は天皇の愛人を2人も強奪しセックス三昧だったそうです。天皇の愛人を強奪するなんて考えられない話ですが、足利義満はそれほどの権力を持っていたとのことです。

さらにこの足利義満は変態度が異常で、妻の妹とその子供を側室に迎え入れてセックスしまくりだったとのことですから、こういう三角関係のシチュエーションが好きな人にはたまらないことまでしちゃっています。

売春婦で溢れた時代

この頃は京都に売春婦が続出していたそうで、街が遊女で溢れていたそうです。
京の街には選り取り見取りの遊女たちを求めて男が大量に押しかけていったそうですよ。選び放題だったら男だったら行かないわけないですよね。

女人禁制のお坊さんでさえ売春宿に通っていたというわけですから、それはもう魅力的な女で溢れている光景だったのでしょう。この時代にはある性病が流行ったのも有名ですね。その性病の名前は「梅毒」であり、皆さんも一度はきいたことがあるのではないでしょうか。

この性病が流行ったきかっけは、外国帰りの男が実は梅毒にかかっていて、そのまま遊女とセックスしたことから一気に流行ったと言われています。梅毒は皮膚がボロボロになって死に至るので絶対にかかりたくない性病ですね。

さて、この時代には変な宗教も出始めたりしています。セックスをすることによって魂が救われるなどの怪しい宗教にありがちなものがでてきたりしています。これが大流行したそうで、宗教の主は大勢の女とセックスすることができたそうです。めちゃくちゃ羨ましいですよね。

この宗教が江戸時代まで続くっていうんですから、何人の女が餌食となったか想像ができません。宗教主のセックスしまくりな人生はさぞかし至福の時だったんだろうなと思います。

それでは鎌倉・室町時代のセックスはここまでとして、次は戦国時代のセックスについて語っていきます。戦国時代は女性にとっては最悪な時代となってますね。

戦国時代のセックス

戦国時代が好きな男性は多いですよね。
大河ドラマやゲームなどにも取り上げられているのでその人気ぶりは言わずとも分かっていると思います。
有名どころは織田信長や豊臣秀吉や徳川家康や他にもたくさんいますが、この時代のセックス事情は特殊なものが多いです。

男色が大流行

その1つとして有名なものが男色ですね。小姓(こしょう)と呼ばれる色気のある男を大名(だいみょう)につけて男同士でセックスを堪能していたようです。

もちろんセックスですから肛門にチンコを入れるわけで、このころからホモ文化が始まったといってもいいのかもしれませんね。でも、なぜ男とセックスをするようになったかは理由があって、戦争前に女とセックスを行うことは縁起が悪いと言われていたからだそうです。

そうだとしても普通は男とはやらないだろと思いますよね。この戦国時代の中でセックス指南書を書いた男が存在していたことはご存知なかったはずです。このセックス指南書を書いた男は松永久秀という名前なんですが、結構有名な男なので知っている人も多いと思います。この松永久秀が自身のセックス体験を文献として残していて、かなり細かいところまで書いていたそうです。ぜひとも見てみたいですが、一般人は見ることはできないので残念ですね。

女は性欲処理専用

さて、戦国時代は女性にとって最悪な時代と言われてまして、お姫様など身分の高い女にも権限がなく政略結婚の駒としか考えられていなかったそうで、自分の意思なんて全く考えられていなかったそうです。ましてや嫁ぎ先の同盟国と決裂された日には問答無用で処刑されたりしていたそうです。

身分の低い女はもっと悲惨で、合戦が始まると休憩タイムに本陣周辺の農民の妻や娘を強奪して、集団レイプしていたそうです。抵抗すると切り捨てたりして残酷だったそうですよ。これでは農民たちによる一揆が起こってもしかたがないですよね。そのため、戦国時代後半に差し掛かると御陣女郎(ごじんじょろう)と呼ばれる今でいう慰安婦が設置されるようになって、性処理はそこで補っていたそうです。

この時代の女はセックス用の物として扱われていたことがわかったと思いますが、戦国時代には女の武将も存在しているので、全ての女性ではなく、腕力がない女性などが対象だったというわけなんです。でも女武将ももしかしたらレイプとかされてたりしてるかもしれませんね。よっぽどゴリラみたいな女性じゃない限りはその可能性は高いです。

戦国時代のセックスについてはここまでとして、次は皆大好き江戸時代のセックスについて語っていこうと思います。江戸時代にはハーレム集団である大奥や超有名な風俗街である吉原がでてきますよ。

江戸時代のセックス

江戸時代は徳川幕府で有名ですが、関ヶ原の合戦など色々と熱いことが起きてますね。
なんと江戸時代にも男色文化は健在であり、3代将軍の徳川家光がホモだったといわれています。

男でしかチンコが勃たないのでめちゃくちゃ問題視されていたようで、跡継ぎが生まれなくなるため無理やり女と混じらわせて女体に興味を持ってもらったそうです。

まさにハーレム!大奥の誕生

女体に興味をもった家光に対し、子孫を残すことを目的として大奥を構築するんですが、この大奥がいわゆるハーレムシステムで大奥に所属している女達を選び放題だったそうです。

好みの女がいたら指名してセックス三昧だったようで子供ができるまで中出しし放題という羨ましいかぎりです。
この大奥には色々事件があって、目安箱で有名な8代将軍徳川吉宗が幕府の貧乏さに懸念を感じて、節約のために人件費や服の代金に莫大な金がかかっている大奥に目を付けて、大奥の中にいる美女50人を首にしたそうです。

なんで美女を首にしたのかというと美女なら城からでても男に恵まれるけどブスはそうもいかんからだそうです。なんかかっこいいですよね。大奥システムは13代将軍まであったので色んな美人が日本中から集まっていたでしょう。

その名は吉原

では、続いて吉原について語っていきましょう。
風俗のイメージが強い吉原は現代も風俗街として存在しており、江戸時代から数えると400年近くの歴史があります。
最初に開業したときは昼のみの営業だったそうで、大名や豪商が遊女の元にセックスしにきていたそうです。

吉原にも独自のシステムがあって、遊女にはランク付けされていました。一番高いランクが「太夫(だゆう)」といわれ容姿・教養・諸芸に秀でた人しかなれなかったそうです。当時吉原で働く遊女約3000人の中で1人しかなれないため、大名などの位の高い人しかセックスができず、一般男性はセックスをすることができなかったそうです。

このころには臭いにも敏感になっており、香袋が遊女の中で流行っていたそうで、妖艶な匂いにやられる男があとを絶たなかったそうです。
また、江戸時代には春画(しゅんが)と呼ばれる今でゆうエロ本が出始めたころでもあり、女に縁のない人達はこぞって春画を買ってオナニー三昧だったようです。妻に隠れて春画を見る人も続出したようでちょっとした社会現象になったようですね。

春画をみていた男達に今のエロ本をみせたらどういう反応を見せるか見てみたいです。恐らく興奮しすぎて失神するのではと予想します。今のエロ本のクオリティは凄いですからね。

それでは江戸時代のセックスについてはここまでとしましょう。

幕末のセックス

明治時代の話に入る前に幕末の時の話を少々させていただきます。

幕末といえば徳川幕府が長州藩と薩摩藩などによる明治政府軍によって滅ぼされたことは皆さんご存じだと思いますが、大政奉還がされるまでのSEX事情をお伝えしよう。

幕末といえば薩長同盟や新撰組や京都の花魁など有名どころがいっぱいありますよね。

大政奉還をさせるほどの強力な力を持った薩長に見惚れた人や近江屋事件で有名な新撰組や坂本竜馬に見惚れた人などさまざまだと思います。

では、幕末のSEX事情について語らせていただきましょう。

硬派のイメージの新撰組

幕末といえば新撰組ですよね。特に新撰組に関しては男の中の男というイメージが強く、何番隊隊長という言葉がかっこよくて学校で流行ってたりしていたのではないでしょうか。

そんな硬派なイメージの新撰組ですが、実は仕事中に風俗通いしていたそうです。
花魁に魅了されてSEX三昧をしてしまい仕事を疎かにしてしまう輩が多くて、これを問題視した副長が粛清を命じたそうです。

粛清というと処刑を指していますので、残酷のように感じますが仕事中にSEXしてたら怒りを買うのは当たり前ですよね。

しかも、新撰組の中には男色の傾向も根付いており男同氏で厠でSEXをすることも頻繁に見受けられたそうです。男色は戦国時代からの名残りのため、あまりタブー視されていなかったそうで粛清はされなかったようです。

縦社会のため、先輩や位の高い上司に誘われると断れないため、男に興味がなくても無理矢理SEXをさせられていたそうです。

コンドームは存在していた

この時代にはコンドームが無いので避妊できないのではないかと思われているかたもいるかもしれませんが、実はこの時代にはすでにコンドームは存在していました。

コンドームという名前ではありませんが、牛皮を薄くしたものを男性器にかぶせてSEXをおこなっていたそうです。

牛皮がない場合はコンニャクで代用していたそうで、コンニャクを女性器の中に入れてSEXをするという今じゃ考えられない方法で性欲を発散させていたみたいです。

コンニャクを使ってSEXをする時は行為が終わった後に、女性器から出てこなくなったこともあったそうです。考えたら当たり前ですよね。

牛皮やコンニャクにしても完全に避妊はできないので、妊娠してしまう遊女も結構多かったようです。

残酷な話ですが、妊娠してしまったら即流産させていたそうです。

明治時代のセックス

明治時代といえば徳川幕府が大政奉還を行って幕府が滅んだ後からの時代を指していますが、この時代のセックス事情とはどういうものだったのか気になる人もいるのではないでしょうか。

この時代にはある身分がつけられていて、華族と呼ばれる元大名達と士族と呼ばれる元武士達とその他の平民に分かれていました。

その中でやはり華族のセックス事情に注目したいと思います。

華族はSEX三昧だった

いつの世も位の高いものは女を好きなようにできているもので華族にも専属の情婦がいて、毎晩のようにSEX三昧だったようです。

羨ましい限りですが、もし情婦が妊娠してしまったら悲惨な運命を辿ってしまうのです。

情婦との子はけ汚らわしい存在として忌み嫌われ、子供はもちろん流産させられたそうで流産後の情婦は専属から外され屋敷から追い出されたそうです。

今じゃ考えられないことですが、当時は華族の間では頻繁に発生していたそうですよ。

せめてコンドームをしてほしいですが、当時には質のいい避妊具がないし使用すると気持ちがよくないため結局生でやる人が多かったそうです。

まぁ、生でやるんですから当然妊娠のリスクが高まることは当たり前のことなので華族は随分身勝手だっただなと思います。

しかし、いつでもSEXができるということは大変羨ましい環境であるためぜひ華族に生まれたかったと思われる方もいらっしゃるじゃないでしょうか。

何人もの情婦を好き放題にできるのでアナルセックスやイラマチオなど濃厚なプレイが体験できるのです。

ちなみに士族や平民にはこの生活はできなかったそうですよ。

変な性癖が生まれる

さすがにこの時代になると男色に対する見解が厳しいものになり、政府から禁止令がでました。

それも隠れてやる人達がいて減らなかったので厳しい処罰を与えることにしたそうです。少しずつ男色ブームが終焉しかけたと思った矢先にとんでもない性癖が流行りだしました。

なんと、鶏姦(けいかん)が流行りだしてしまい社会問題になったそうです。

鶏のアナルに男性器を入れて獣姦するといった今の日本じゃ考えられないことをやっていたそうで、これが原因で疫病が発生したところもあったそうです。

迷惑極まりない話ですが、現在にもヤギや馬で獣姦する人がいたりするので人間の性欲は恐ろしいと再認識しました。

話は戻りますが、この鶏姦を重くみた政府は鶏姦罪を適用しました。

もし発覚した場合は厳しい処分を言い渡し懲役をかせたそうです。

それでは、明治時代の話はここまでとしましょう。

大正時代のセックス

それでは大正時代のセックス事情について書いていこうと思う。

この時代にもまだ妾という子供を作るための情婦的な役割の女性がいました。
正式な妻とは別に第二の妻という感じですね。

そのため、正式な妻との争いが絶えなかったそうで、殴り合うというわけではありませんが精神的にくる嫌がらせなどがかなり多かったそうです。

主に位の高い正式な妻からの嫌がらせが多かったそうで、傍から見れば浮気相手と一緒なので嫉妬するのは当然のことかもしれないですね。

それにしても毎晩違う女性とSEXできるなんて羨ましい限りです。

しかし、この文化には問題がありまして正式な妻が妊娠せずに妾が妊娠するとたちまち上下関係が崩れてしまうことです。

子供を生める身体じゃない妻は捨てられてることすらあったそうです。

かわいそうな話ですが、子孫を残すためにも重要なことだったのではないでしょうか。

夜這い文化が続く

やはり夜這いという文化は大正時代にも強く根付いており、田舎の農村などは毎晩のように夜這いが行われていたそうです。

性に関しては大分厳しくなってきた時代ですが夜這いが無くなることは一切ありませんでした。

ぜひこの時代に生まれて夜這いを経験したかったのですが、叶わない夢なので妄想ですませるのが一番だと考えます。

当時の夜這い対象者は13歳からとかなり若い年齢から性行為ができたそうですよ。

童顔好きにはたまらない文化なので、想像するだけでも悶絶ものなのではないでしょうか。

でも、現代には夜這い文化はありませんので、決して行動に起こさないようにしてくださいね。

我慢ができなかったら風俗にいって一発抜いてくることをお薦めします。

女性に対するセクハラが多発

この時代にはセクハラが横行していたようで、仕事中におっぱいを触ってくるだとかパンツの中に手を入れてくるだとか、やりたい放題だったそうです。

現代でもセクハラが発生はしていますが、そこまで大胆なことはせず、もしそんなことしたら当分日の当たらない所で過ごさなければなりませんので、いかに酷かったかわかりますよね。

仕事帰りにお持ち帰りもできたりもしたそうなので羨まけしからんですね。

しかし、そんな女性の中で日本初でセクハラを告発した女性がいたことはご存知でしたでしょうか。

この女性は一向に止まないセクハラ行為に腹を立てて行為の一部始終をまとめて一冊の日記を書いて告発したそうです。

無理矢理処女を喪失させるなど、女性の気持ちを考えない人が多かったのだそうです。

レイプものが好きな人にはたまらないシチュエーションですが、行動にうつさないで妄想だけに留まりましょう。

昭和時代のセックス

いよいよ昭和時代にまで突入しましたね。昭和生まれの人は現代にも大勢いますので、認識されている人も多いかもしれませんがご一読いただけると幸いです。

それでは、昭和時代といえば第二次世界大戦があった時代ですが、日本はこの戦争で大きな被害を受けて再起不能とまで言われていましたが、驚くべき経済成長で目まぐるしい進歩を遂げました。

敗戦がきっかけで暫くのあいだ日本は米国の支配を受けており、米軍による犯罪も数多く問題視されてきました。
1952年にサンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約が発効されて独立を果たし、経済成長を促したのです。

そんなことはどうでもいいからさっさとセックス事情を書けと言われそうなので記載させていただきましょう!

売春婦が横行

パンパンガール

日本が米国に敗戦して支配されていた時に日本政府が米軍のために売春婦を雇うという今じゃ考えられない行動を起こしています。

しかし、売春婦を募集と唱っても女性が来るわけがないので、政府は仕事内容を一切公開せずに衣・食・住付きで給料がもらえるという広告を出したのです。

すると全国から1500人以上の女性が応募してきたそうで、現地に着いて仕事内容を聞かされて愕然としたそうです。売春婦になろうと思って応募していないので当然のことかもしれませんが、怒って帰る人もいて最終的に残ったのが1400人ほどだったとのこと。

ん?100人程度しか減ってないじゃん!と思ったでしょうが遠方から応募してきて帰るに帰れない状況に陥った人を除けば確かに多いと思います。そうです・・女は「お金」が一番なのでお金のためなら売春婦にでも何にでもなれるのです!

現代もお金を一番と考えている女性が多いので必然的だったのではないでしょうか。当時の政府もこのことを見越して応募したのかもしれないですね。

この1400人余りの女性たちは米軍専用の売春婦として働くのでですが、あだ名が「パンパン」と呼ばれていたそうです。パンパンガールとも呼ばれていたそうですが、セックスの際のパンパンする音からそう付けられたと言われています。

ちなみにパンパンという響きがいいので、現代の風俗嬢にもパンパンと私個人的に呼んでいます。

しかし、この売春婦制度は当時の米国大統領であるルーズベルト大統領の奥様が売春婦の事実を知って怒りを買い、即刻廃止されました。

このことで米軍の性欲処理が絶たれたことにより性犯罪が増加してしまったことは言うまでもありませんね。

コンドームの新開発

コンドーム

今やコンドームといえば岡本理研のコンドームですが、昭和時代に薄さ0.04mmという極薄のコンドームが開発されました。

女性とのセックスには欠かせないコンドームが生に近い感覚で性行為を行えることに男性は歓喜したことでしょう。

女性に対しても大変喜ばしいことでセックスの際に生で挿入されているような感覚になることで快感が増幅するので両者ともWinWinだったに違いありません。

極薄のコンドームが開発される工程でモニターテストを行っていたそうで女性と実際にセックスをしてゴムを付けている感覚があるかどうかをテストしていたそうです。・・羨ましいテストですね。

岡本理研は厚さ0.03ミリ台のコンドームを2003年に開発して、0.02ミリ台のものを2009年に開発しており、現在は0.01mm台を目指しており、もし実現すればほぼ生の感覚でセックスを堪能することが可能となるそうです!

ぜひとも頑張っていただきたいものですが、今は昭和の話なのでここまでとして当時はコンドームを付けるという文化があまりなくほとんどの男性が生でのセックスを好んでいたそうです。できっちゃた婚なんて良くあることで、今は授かり婚なんて言われていますがコンドームを付けずにやることで子供ができやすかったわけですね。

セックス=コンドームの着用が意識付けられたのは昭和時代の後期からでそれまではあまり定着はしていませんでした。この時代はまだ性に対してオープンだったこともあり、テレビが普及しはじめた頃は女性の裸を普通に映したりしていました。

女性のおっぱいやアンダーヘアを映すことは普通だったそうですよ。このオープンな光景は平成の初期まで続いています。最高の時代でしたね。

テレクラが大流行

テレクラ

昭和時代末期の1985年にテレクラ(テレフォンクラブ)が流行りだしました。

テレクラとは店の個室で一般の女性から店に設置してる電話に連絡がくるのを待って、連絡がきたらその女性との会話を楽しむものです。一応、個室にはティッシュが用意されていてテレフォンセックスを楽しんだりしていました。

現代でもテレフォンセックスをやっている人もいると思いますが、テレクラが起源であることは認識されていなかったと思います。

テレクラでは電話越しのセックスだけでなく、今でいう出会い系サイトのように女性と交渉して実際に会ってラブホテルでセックスを行うこともできました。

未成年の女性の売春の温床としても利用されていたりもして今では速攻で捕まって牢屋に入れられてしまいますが、当時は女子中高生が多く利用されていたそうで、そういう子と知り合ってホテルでセックス三昧だったそうです。

これだけで昭和時代に戻りたいと思った男性は大勢いるかも知れませんが、未成年とのセックスはリスクが大きすぎるので脳内でセックスを堪能するか、童顔系の風俗店に出向いて己の欲望を発散することをお勧めします!

40代以上の男性はテレクラをよく利用してセックスしていたのではないでしょうか?かなり流行っていたので至るところにテレクラの店ができはじめて新たな出会いの場として大変重宝されていました。

現代ではインターネットの普及に伴って出会い系サイトができてしまい、テレクラは衰退していきましたが完全には無くなっていないので興味のある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

どういう女性が電話に出るのかは運次第ですが、ギャンブルのようなドキドキ感が味わえると思いますよ!

冗談はさておき、テレクラが流行り始めたころには女子中高生、人妻、熟女など男性のタイプの女性がかならずいたそうなので羨ましい限りです。現代の出会い系サイトでもこういったジャンルの女性が在籍していますが大抵はサクラなので昭和時代のテレクラがセックスを行える最高の出会いの場所だったことは間違いないと考えております。

テレクラの人気が再燃しないかと淡い期待を抱いていることはここだけの秘密です。

セックスの歴史は時代によって様々

色んな時代のセックスについて書かせていただきましたが、いかがでしたか?
時代によって色んなセックスがあるんだなーということが分かってもらえたかと思います。

この時代にタイムスリップしてセックスをしてみたいと思った人も少なからずいると考えています。
昔の人達のセックス事情を知ることによって新たな発見があるかもしれませんよ。あぁ、とりあえず壇蜜とセックスしたいよ。

— END —


公開日:
最終更新日:2015/08/25

全4244件の
無料エロ動画が
視聴できます
フェラ ハメ撮り 淫乱 巨乳 美乳 スレンダー 潮吹き 制服 顔射 手コキ パイズリ 3P 痴女 騎乗位 手マン 美少女 お掃除フェラ ぶっかけ 中出し モデル系 イラマチオ JK 上原亜衣 春菜はな 乳首舐め 電マ 童顔 美尻 玉舐め 不倫 乱交 パイパン コスプレ ナンパ イマラチオ パンスト ギャル 田中瞳 青山菜々 美肌 素人 佐山愛 小澤マリア 隠し撮り バイブ レイプ バック 局部アップ フェラチオ ツインテール クンニ 黒ギャル 口内射精 シックスナイン 初音みのり オナニー ローション 口内発射 吉沢明歩 玉舐めフェラ 波多野結衣 ニーハイ カップル 小早川怜子 アナル 水嶋あずみ 愛液 緊縛 天海つばさ 妖艶 拘束 ローター 足コキ 沖田杏梨 アナル舐め ハイソックス ニューハーフ 小坂めぐる 複数 顔面騎乗位 美巨乳 素股 色白 メイド 美人 女子大生 【JULIA】 モデル 体操着 美雪ありす AV女優 中森玲子 蒼井そら バキュームフェラ ぽっちゃり ハメ撮り風 清純派 網タイツ 処女 レズ
PAGE TOP ↑